近日公開 · iOS / Android / HarmonyOS(ネイティブ)
37 種類の撮影計算ツール。フィルム現像、フィルター補正、相反則不軌、過焦点距離、シャインプルーフの法則 —— すべての定数に出典と確認日を明記しています。
3 つのプラットフォームで近日公開
2026 年 12 月下旬〜2027 年 1 月上旬の予定で同時公開 · 公開後はアプリストアで「光轴」(Optaxis)を検索
リストにないフィルムは自分で追加できます。相反則不軌のパラメータを入れれば、ゾーン露出・撮影ダイアリー・フィルム現像でそのまま選べます。現像時間は自動で算出され、それ以外の各工程の時間と攪拌リズムは変更でき、独自の工程も挿入できます。デフォルトのキットの機材は構図・焦点距離・星空などのツールに自動で引き継がれ、計算した露出はワンタップでタイマーやダイアリーへ送れます。
メーカーのデータシート、標準的な教科書、業界の共通認識 —— 少なくとも 2 つの独立した情報源で確認しています。食い違う場合は公式データシートを優先し、ツール内に差異を明記します(例:Ilford MG IV と MG V では 4 号の補正が異なります)。
計算系のツールはネット接続が不要です —— 暗室にも山の上にも電波はありません。
機材ライブラリ・撮影ログ・ロールの記録はあなた自身のアカウントに保存され、ログインすれば端末間で同期、いつでもエクスポートでき、退会すれば削除されます。
ツール名をタップすると説明が見られます
記録と拡張 · Diary
撮影ごとの記録を「今日 / 予定 / 履歴」の3タブで管理。撮影ポイント・機材・設定と紐づけて振り返りに使えます
アプリ内:ツールタブ → ダイアリー
詳しく見る →撮影中・構図と測光 · Compose
構図を決めながら測光できます。スポット / 中央重点 / 平均の 3 種類の測光に対応し、画面をタップすると EV と推奨シャッター速度を表示します。ゾーンシステムの分布表示、偽色、ハイライトとシャドウの 2 点測光も備えています。ファインダーには構図ガイド(三分割法 / 黄金螺旋 / センタークロス)も同時に重ねられ、撮りながら構図を確認できます
アプリ内:ツールタブ → 構図
詳しく見る →撮影中・構図と測光 · Tilt/Swing
シャインプルーフの法則の計算機。焦点距離を入れるとあおり / スイング角と合焦面が出ます。手前から奥までピントを合わせたいときに
アプリ内:ツールタブ → あおり/スイング
詳しく見る →撮影中・構図と測光 · Focal
換算焦点距離 + 被写界深度(DOF)計算 + マクロモード。フォーマットをまたいだ画角と被写界深度を求められます
アプリ内:ツールタブ → 焦点距離
詳しく見る →撮影中・構図と測光 · Exposure
露出計算機。NDフィルターの段数 × シャッター速度の換算、長時間露光、相反則不軌との連動に対応
アプリ内:ツールタブ → 露出
詳しく見る →撮影前・計画 · Weather
天気と光:現在の天況、日の出・日の入り、ゴールデンアワー / ブルーアワー、雲量と降水
アプリ内:ツールタブ → 天気
詳しく見る →撮影前・計画 · Aurora
オーロラ予報。地磁気Kp指数のリアルタイム表示、現在地からの可視確率、オーロラ遠征の計画に
アプリ内:ツールタブ → オーロラ
詳しく見る →記録と拡張 · Astro
星景撮影の5モード:点像(500 / NPF則で流れ防止)、星軌跡、天の川(銀河中心の高度・季節の窓・ベスト日)、光害、太陽と月の軌跡、タイムラプス
アプリ内:ツールタブ → 星景
詳しく見る →記録と拡張 · AR
AR実景オーバーレイ。太陽 / 月 / 天の川 / 惑星 / 星座の軌跡をライブビューに重ね、コンパス案内とタイムスライダーで任意の時刻を先読みできます
アプリ内:ツールタブ → ARビュー(または 星景 → ARオーバーレイ)
詳しく見る →記録と拡張 · Print
プリントサイズ計算機 + 用紙のおすすめ + 額装して壁に掛けたイメージ。画素数で何インチまで刷れるかを求め、紙とフレームを選べます
アプリ内:ツールタブ → プリント
詳しく見る →撮影中・構図と測光 · Live Shift
ライブシフトのシミュレーション。ライズ / フォール・横シフト(あおりは含まない)のパース補正を事前に確認でき、イメージサークルを外れると周辺光量落ちを警告します
アプリ内:ツールタブ → ライブシフト
詳しく見る →撮影前・計画 · Plan
撮影計画リスト。日付 / 撮影ポイント / 時間帯 / 機材セットをあらかじめ埋めて出発前に組み立てられます。ヘッダーの「クライアント」(Pro)は直近の仕事順にクライアントを整理する画面で、クライアントは撮影計画にぶら下がる形(独立した予約レイヤーは作りません)。
アプリ内:ツールタブ → 撮影計画(クライアント管理はヘッダーの「クライアント」から、Pro)
詳しく見る →撮影後・現像と暗室 · Dev
フィルム現像の記録。E6 / C41 / モノクロの時間・温度・処方を残せます
アプリ内:ツールタブ → 現像
詳しく見る →撮影後・現像と暗室 · EI
個人EIの校正。フィルムごとに実際の露光指数を記録し、測光を合わせ込めます
アプリ内:ツールタブ → EI校正
詳しく見る →撮影後・現像と暗室 · Darkroom
暗室の引き伸ばしタイマー + 覆い焼き・焼き込み(burn & dodge)+ ゾーンシステムの参照
アプリ内:ツールタブ → 暗室
詳しく見る →撮影後・現像と暗室 · Reciprocity
相反則不軌の補正計算機。長時間露光をフィルムごとに補正できます(28種類のフィルム曲線を収録)
アプリ内:ツールタブ → 相反則
詳しく見る →撮影前・計画 · Scout
ロケハン用の作業台。太陽 / 月 / 天の川の方位・高度グリッドを地図に重ね、撮影地を決められます
アプリ内:ツールタブ → ロケハン
詳しく見る →撮影中・構図と測光 · Timer
長時間露光 / インターバル撮影のカウントダウンタイマー。バルブ撮影とタイムラプスの計時に
アプリ内:ツールタブ → タイマー
詳しく見る →撮影中・構図と測光 · Zone Exposure
露出計算を一画面に統合。相反則不軌 + 蛇腹補正 + フィルター + 手動補正をまとめて、総露出を一度に出せます
アプリ内:ツールタブ → 露出セッション
詳しく見る →撮影中・構図と測光 · Compass
方位コンパス(方位角)。現場で向きと日月の出没方位を確かめられます
アプリ内:ツールタブ → コンパス
詳しく見る →撮影前・計画 · Burn Sky
焼け雲の予報。数日先までの発生確率指数で、朝焼け / 夕焼けが燃えるかどうかを事前に読めます
アプリ内:ツールタブ → 焼け雲
詳しく見る →撮影前・計画 · Tide
潮汐データ。満潮・干潮の時刻から、海の風景を撮る時間帯を読めます
アプリ内:ツールタブ → 潮汐
詳しく見る →撮影前・計画 · Specialty
風景撮影向けの特殊気象の発生確率予報:雲海 / 樹氷 / モルゲンロート
アプリ内:ツールタブ → 特殊気象
詳しく見る →撮影前・計画 · Almanac
好条件の日を見つけるカレンダー。6つの予報エンジン(天気 / 星景など)を日別にスコア化し、いつ出かける価値があるか一目で分かります
アプリ内:ツールタブ → 撮影暦
詳しく見る →撮影後・現像と暗室 · Negative
ネガ反転。カメラでの複写 / アルバムからの読み込み(DNGなどのRAWにも対応)で、モノクロとカラーネガをポジに戻し、リバーサルフィルムも扱えます。コマ枠の自動検出、ロール全体の色味統一、ライトボックスの平坦化補正、ファインダーでのポジ表示、トリミングと傾き補正、ゴミ・傷の除去に対応
アプリ内:ツールタブ → ネガ反転
詳しく見る →撮影後・現像と暗室 · Film Catalog
フィルム図鑑。銘柄・ISO・種類・フォーマット・ラチチュード・特徴を一覧でき、作例を見て、ワンタップで自分のフィルム棚に追加 / 相反則の計算に渡せます
アプリ内:ツールタブ → フィルム図鑑
詳しく見る →記録と拡張 · Compare
機材比較。デジタルバック / ボディ / レンズを並べてスペックを比べられます
アプリ内:ツールタブ → 機材比較
詳しく見る →記録と拡張 · Contests
国内外の写真コンテストを締切順にまとめて表示。リマインダー / お気に入り / 応募ページへの導線つき
アプリ内:ツールタブ → コンテスト
詳しく見る →撮影中・構図と測光 · Color Meter
カメラで環境光の色温度(K)とグリーン–マゼンタ偏差(tint)をリアルタイム測定。グレーカードに向けると最も正確で、読み値をロックして結果カードとして書き出せます。K↔ミレッドの換算、色温度変換フィルター対照表(82A/85B など)、X-Rite 24色チャートの参照つき
アプリ内:ツールタブ → 色温度計
詳しく見る →撮影後・現像と暗室 · Alt Process
オルタナティブ / 古典技法プリントの製作ノート(プラチナパラジウム / サイアノタイプ / ソルトプリント / ヴァンダイク / 鶏卵紙 / ガムプリント)。技法を選び、工程ごとに処方(感光液の配合 / 塗布 / UV露光 / 現像 / 調色 / 水洗)を記入し、途中経過と仕上がりの写真を貼ると、工程フローの詳細ができます。再現・複製ができ、「マイ技法」として保存できます。内蔵テンプレートは項目と工程の骨組みだけで、薬品の数値は入っていません(ご自身で記入)。ログインすれば無料。フィルム専区の「現像」段階からも入れます
アプリ内:ツールタブ → 古典技法(または フィルム専区 → 現像 → 古典技法プリント)
詳しく見る →記録と拡張 · Roll Album
フィルムアルバム。自分で撮ったフィルム写真を「本」単位で整理します。新しい本を開き(銘柄 / フォーマット / サイズ / 枚数 / 開始と終了 / 場所 / メモ。在庫のロットと紐づければ自動で1本引かれます)→ 撮影中 → 現像スキャン待ちにする → 上がってきたスキャンを取り込んでアーカイブ、という流れです。一覧はパトローネ風のカードグリッドで、表紙・フォーマットのバッジ・状態(撮影中 / 現像待ち / アーカイブ済)・12/36 の進捗つき。大判の一枚ずつ装填する本には分母を出しません。既存ユーザーは初回起動時に、撮影日記の本番号つき履歴から自動で本が作られます。ログインすれば無料(EXIF一括書き込み / インデックスプリント書き出し / クラウドからの取り込みなどは今後Proで)
アプリ内:ツールタブ → フィルムアルバム(または フィルム専区 → 撮影 → フィルムアルバム)
詳しく見る →撮影中・構図と測光 · Film View
フィルム撮影ビュー。「この場面をフィルムで撮ったらどんな味になるか」をその場で確認できます。開くとすぐライブビューで、下部の巻き上げダイヤルを横にスワイプして一本選ぶと画面がその色に変わり、長押しでその銘柄の特徴を読めます。ダイヤルの上の引き出しを開けば、フィルターの濃度と粒状をその場で微調整できます(この撮影中だけ有効。抜けると元に戻ります)。シャッターを切ると色と粒状を写真に焼き込んで写真アプリに保存します。フィルムと同じくやり直しはきかず、フィルター無しの元画像も残しません。露出の知識は一切不要で、測光 / ゾーン / 偽色は含みません。各銘柄は光軸 Optaxis が独自に作った調色で、対応するフィルムの見え方の特徴を参照したものです。各ブランドとの関係はなく、精密な測定でもありません。無料
アプリ内:ツールタブ → フィルム撮影
詳しく見る →撮影前・計画 · Poses
ポーズ集。公式がまとめた撮影ポーズを「被写体 × 環境 × 光」で絞り込めます。被写体は女性 / 男性 / 指定なし / 2人 / 複数(あえて男女の二択にせず、カップルや集合写真もカバー)、環境は海辺 / 街 / カフェ / 山野 / スタジオ / 夜景、光は逆光 / 順光 / 曇り / 窓光 / 半逆光 / 夕景 / 夜。各ポーズに公式の参考写真1枚と3つのポイント(手の置き場、視線の向き、カメラの高さ)がつきます。気に入ったものはお気に入りに入れられ、ワンタップで撮影計画に入れて撮影項目(写真とポイントつき)にできるので、現場でそのまま見ながら撮れます。閲覧とお気に入りは無料(ゲストも無料分は見られます)、全ライブラリはProが必要です。
アプリ内:ツールタブ → ポーズ集(または 撮影計画 → 撮影フロー → ポーズ集から選ぶ)
詳しく見る →撮影前・計画 · Lightning
雷撮影の偵察・予報(M1)。「今夜この場所から雷が撮れるか」に答えます。サーバー側でCAPE(対流有効位置エネルギー)の階級とWMOの雷電コード(95/96/99)から0〜100のチャンス指数を算出し、ピーク時刻と確度を出します。画面にはCAPEの大気プロファイル(不安定度を高層観測風の曲線で描き、モデルが雷雨を出した時刻に縦の目盛りを打ちます)、今夜16〜23時の時間別ウィンドウ、三日先までの見通しが並びます。チャンス指数とプロファイルは無料で試せ、時間別と三日先はProが必要です。場所を登録しておけば、夕方のウィンドウに見込みがあるとプッシュで知らせます。注意:これは重み付けのヒューリスティックであり落雷確率の予報ではありません。外出の判断は気象庁の警報を優先してください。
アプリ内:ツールタブ → 雷
詳しく見る →撮影前・計画 · Light Pollution
光害マップ。VIIRS衛星の夜間光データ(約500m、z2〜8)をもとに世界の光害分布を表示し、現在地または地図中心のボートル(Bortle)スケール1〜9を自動で推定します。等級の凡例と「この等級なら何が撮れるか」の解説つき。表示中の範囲を端末にキャッシュしておけば、電波のない山でも見られます。答えるのは「今夜どの方角へ、どれだけ走れば十分暗いか」。星景と同じ画面の2モードで、ここから入ると光害マップに直接着きます。
アプリ内:ツールタブ → 光害(または 星景 → 光害)
詳しく見る →撮影中・構図と測光 · Recce
下見(旧称:動画ロケハン。ディレクターズビューファインダー、写真の下見にも使えます)。ボディと収録フォーマットを選び、焦点距離とアナモルフィックのスクイーズ比を入れると、そのシネマカメラがここで収められる画角を幾何計算してスマホのライブ映像の上に描きます。フレームの外は暗く落とし、枠線は金色です。左右スワイプで露出補正、上下スワイプでフォーカス(軸はロックされ、二つが同時に動くことはありません)。撮影地ごとにロケハン案件を作り、ポジションごとにパラメータと参考フレーム1枚を記録でき、終わったらワンタップで自己完結型のHTMLロケハン報告(画像を埋め込んだ単一ファイル、オフラインでも読めます)を書き出して監督やプロデューサーに送れます。メジャー1本と三角測量でスマホレンズの実際の画角を較正でき、枠と実写を合わせられます。画面全体を横向きに固定 —— 映画のフォーマットは横に広いからです。構図・露出計との住み分けは意図的で、あちらは露出計つきのスチルカメラ(検流計 / ゾーンスケール / 疑似カラー / ラチチュード)、こちらは測光を一切持たず「このカットの画枠」だけに答えます。無料
アプリ内:ツールタブ → 下見
詳しく見る →撮影前・計画 · Moon
月の撮影を1ページに集約。月相・月齢・輝面比・地球との距離・視直径・等級・秤動・立体感(明暗境界付近のクレーターの影の長さ);当日の月の出・南中・月の入りの時刻と方位・高度、高度曲線、見かけの移動速度、月の出・月の入りがゴールデンアワーやブルーアワーに重なるか;スマホ / デジタル / デジタルバック / フィルム別の推奨シャッター(Looney 11 を基準に、月相による輝面の明るさと低空の減光ぶんを段数で上乗せ)とブレ限界のシャッター速度;センサーサイズと焦点距離から画角・月が画面に占める割合・必要な焦点距離;1時間ごとの雲量・シーイング・透明度・結露リスク(Pro)と空の暗さ;これからの月相、スーパームーン / マイクロムーン、月食、月による掩蔽。月を山頂や建物に重ねる計画はロケ計画で行い、このページから直接開けます。無料
アプリ内:ツールタブ → 月(または 星景 → 日月 → 月の撮影)
詳しく見る →2026 年 12 月下旬〜2027 年 1 月上旬の予定、iOS・Android・HarmonyOS(ネイティブ) で同時公開。公開後はアプリストアで「光轴」(Optaxis)を検索してください。計算系のツールはオフラインで使えます。