撮影中・構図と測光
下見(旧称:動画ロケハン。ディレクターズビューファインダー、写真の下見にも使えます)。ボディと収録フォーマットを選び、焦点距離とアナモルフィックのスクイーズ比を入れると、そのシネマカメラがここで収められる画角を幾何計算してスマホのライブ映像の上に描きます。フレームの外は暗く落とし、枠線は金色です。左右スワイプで露出補正、上下スワイプでフォーカス(軸はロックされ、二つが同時に動くことはありません)。撮影地ごとにロケハン案件を作り、ポジションごとにパラメータと参考フレーム1枚を記録でき、終わったらワンタップで自己完結型のHTMLロケハン報告(画像を埋め込んだ単一ファイル、オフラインでも読めます)を書き出して監督やプロデューサーに送れます。メジャー1本と三角測量でスマホレンズの実際の画角を較正でき、枠と実写を合わせられます。画面全体を横向きに固定 —— 映画のフォーマットは横に広いからです。構図・露出計との住み分けは意図的で、あちらは露出計つきのスチルカメラ(検流計 / ゾーンスケール / 疑似カラー / ラチチュード)、こちらは測光を一切持たず「このカットの画枠」だけに答えます。無料
| 開き方 | ツールタブ → 下見 |
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| カテゴリ | 撮影中・構図と測光 |
| 対応プラットフォーム | iOS / Android / HarmonyOS(ネイティブ)(近日公開) |
「下見」は光軸の 37 種類の撮影ツールのひとつです。2026 年 12 月下旬〜2027 年 1 月上旬の予定で iOS・Android・HarmonyOS(ネイティブ) に同時公開。公開後はアプリストアで「光轴」(Optaxis)を検索してダウンロード。