撮影中・構図と測光
構図を決めながら測光できます。スポット / 中央重点 / 平均の 3 種類の測光に対応し、画面をタップすると EV と推奨シャッター速度を表示します。ゾーンシステムの分布表示、偽色、ハイライトとシャドウの 2 点測光も備えています。ファインダーには構図ガイド(三分割法 / 黄金螺旋 / センタークロス)も同時に重ねられ、撮りながら構図を確認できます
| 開き方 | ツールタブ → 構図 |
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| カテゴリ | 撮影中・構図と測光 |
| 対応プラットフォーム | iOS / Android / HarmonyOS(ネイティブ)(近日公開) |
スマホは露出計ではなく、個体ごとに1/2〜1段ずれます。一度合わせておけば以後は正確です。
① パネルに黄色の「ゼロに戻す」表示が出ていれば、まずそれを押します。戻さないと、他の設定分まで機種差として取り込んでしまいます。
② 明るすぎず暗すぎない灰色の面(打ちっぱなしのコンクリートが最適)を選び、アプリとカメラを同じISO・同じ絞りにして、両方でそこを測ります。
③ 出てきたシャッター速度を比べ、アプリのほうが遅ければスライダーを + へ、速ければ − へ動かします。両者が一致するまで動かしてください。1目盛り0.1 EVなので、妥協せずぴったり合わせられます。
乾いた無塗装のコンクリート壁や歩道のブロックが一番です。色が均一で反射も少ない。
次点は履き古したデニム、濃いグレーのカメラバッグの側面。
白い壁、雪、白い紙、真っ黒なものは避けてください。明るすぎ暗すぎる被写体はスマホ側で一度補正が入るため、測れるのは機種差ではなくなります。
測光モードが違う(アプリはスポット、カメラは平均)—— そもそも同じ場所を測っていません。
ISOか絞りが揃っていない。ずれた段数がそのまま誤差になります。
カメラで撮った完成画像と比べている —— その一枚には自分でかけた補正が既に入っていて、元の読み値ではありません。
一箇所だけで決めてしまった。明るさの違う二、三箇所で測り、一致した値を採ってください。
「構図」は光軸の 37 種類の撮影ツールのひとつです。2026 年 12 月下旬〜2027 年 1 月上旬の予定で iOS・Android・HarmonyOS(ネイティブ) に同時公開。公開後はアプリストアで「光轴」(Optaxis)を検索してダウンロード。